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今回は、前回に引き続き
Christian Wijnants FALL WINTER 2026をご紹介します。
繊細な色彩や美しいプリント、独特のシルエットなど、毎シーズン印象的なコレクションを展開するChristian Wijnants。
今シーズンも、ブランドらしい美しい色使いやプリントをはじめ、素材やフォルムにこだわった、魅力的なアイテムが揃っています。
一枚でスタイリングの主役になるアイテムから、レイヤードによってさまざまな表情を楽しめるアイテムまで、これからの季節に取り入れたいものばかり。
という事で、
LA VILLA ROUGEでセレクトしたChristian Wijnants FALL WINTER 2026のアイテムをご紹介します。
その前にFALL WINTER 2026のテーマから
<LINE OF SERENITY>
inspired by japanese Zen gardens
日本の禅庭園、枯山水が持つ静けさとミニマルな美意識から着想を得た、2026年秋冬コレクション。
枯山水に描かれる静かなライン、柔らかな曲線、そしてその周囲に広がる森の気配。
そこに流れる静寂を、彫刻的なシルエットと繊細な色彩へと昇華しています。
落ち着いたミューテッドトーンをベースに、有機的なプリントや流れるようなフォルムを取り入れ、構築的でありながら、どこか柔らかさを感じさせる佇まいに。
自然の有機性と緻密な構築。
静けさの中にある美しさ。
「構築と柔らかさが共存する」
そんなCHRISTIAN WIJNANTSらしい、静かで美しいコレクションです。

印象的なグラフィックプリントが目を惹く、christian wijnantsのロングドレス。
落ち着いたブラウンをベースに、グリーンやブルー、バーガンディなどの色彩が重なり合う、まるで風景画のような奥行きのあるプリントが魅力的な一着です。
首元をすっきりと包むタートルネックと、身体のラインに自然に沿う細身のロングシルエット。
長めの袖と相まって、ミニマルでありながら女性らしいエレガントな印象に仕上がっています。
なめらかで伸縮性のあるジャージー素材は、軽やかな着心地も魅力。
一枚で存在感のあるスタイリングが完成し、ブーツやフラットシューズなど、合わせるアイテムによって雰囲気の変化も楽しめます。




抽象的な風景を思わせるプリントが印象的な、ロングスリーブのクルーネックトップ。
ベージュをベースに、ブラウンやオリーブ、グレー、ブラックなどの色彩が横方向に重なり、まるで風景を切り取ったような独特の表情を描き出しています。
軽やかな着心地でありながら程よい温かみがあり、シーズンを通してレイヤードに取り入れやすい一着。
一枚で存在感のあるデザインなので、シンプルなボトムを合わせるだけでも印象的なスタイリングに仕上がります。




アシンメトリーなドレープシルエットが特徴の「SEDONA」スカート。
“FOREST POLKA FLOWER”のプリントに散りばめられたドット柄が、エレガントなフォルムに遊び心のあるコントラストを添えます。
ウエストはゴム仕様で、リラックスした穿き心地。
動くたびに揺れるドレープが、歩く姿にドラマティックな表情を生み出します。
タイトなトップスをインして凛とまとめるのはもちろん、オーバーサイズのニットやシャツを合わせたリラックス感のあるスタイリングもおすすめです。




リラックスした穿き心地と、流れるようなシルエットが魅力の「PUNE」パンツ。
柔らかなウール素材を使用し、ウエストはイージーなゴム仕様。力の抜けた穿き心地でありながら、フロントのクリースやすっきりとしたラインが、上品で洗練された印象に仕上げています。
シルエットはストレートからワイドへと自然に広がるバランスで、身体のラインを拾いすぎず、動いたときにもきれいな落ち感を楽しめます。
シャツやジャケットと合わせて端正に、ニットやカットソーと合わせてリラックス感のあるスタイルにも。
Christian Wijnantsらしい、日常に取り入れやすいエレガンスを感じる一本です。



TAROSKI V-NECK DENIM SHIRT


コットンデニムのジャケット。
Vネックラインと胸元のパッチポケットが、クラシックなデニムシャツに独特の現代的なシルエットを与えています。



鮮やかなブルーが目を惹くKLEIN BLUEは、いわゆる「デニム」というよりも、美しい色を楽しむカラーデニムのような感覚。
スタイリングに取り入れるだけで、コーディネートにアクセントを添えてくれます。







一方の BLUE WASH は、色落ちしたようなニュアンスのあるブルーで、こちらはよりデニムらしい表情。
カジュアルなデニムの雰囲気を持ちながらも、Christian Wijnantsらしい立体的なシルエットで、ラフになりすぎない一着です。

ゆったりとしたシルエットと、柔らかなカラーリングが印象的なハイネックニット。
ワイドなショートスリーブと高めに設定されたネックラインが、リラックス感のあるフォルムに程よいモード感をプラス。ネック、袖口、裾にはリブを施し、全体をすっきりと引き締めています。
身体のラインを拾いにくいオーバーサイズシルエットで、シャツやカットソーとのレイヤードにもおすすめ。
カラーは、穏やかでニュアンスのある Light Sage。Christian Wijnantsらしい繊細な色使いが、秋冬のスタイリングに静かな奥行きを添えてくれます。






美しい色彩と、表情豊かな編地が印象的な「KORONGO」ニット。
メランジ調の奥行きあるカラーが、シンプルなシルエットにやわらかなニュアンスを加えています。
程よくリラックス感のある佇まいで、一枚でさらりと着ても、シャツやインナーを重ねても自然に馴染むデザイン。
Christian Wijnantsらしい繊細な色使いと、素材の表情を楽しめる一着です。




マフラーとして首元に巻くだけでなく、ロングベストのように纏うこともできるユニークなデザインが魅力のKADIJA MUFFLER。
身体を包み込むような独特のフォルムで、首元に巻いたり、肩からさらりと掛けたり、ベストのように着用したりと、スタイリングに合わせてさまざまなアレンジを楽しめます。
柔らかなウール100%の素材を使用し、程よいボリューム感がありながら、軽やかにレイヤードできるのも魅力。
落ち着いたチャコールカラーは幅広いスタイリングに馴染み、コートやジャケット、ニットに重ねるだけで、シンプルな装いにもモードなニュアンスをプラスしてくれます。
マフラーとウェアの中間のような感覚で、纏い方によって表情を変えられるchristian wijnantsらしい遊び心のあるアイテムです。



KIKO SCARF


軽やかな着け心地が魅力の、三角形シルエットのニットスカーフ。
100%スーパーファインウールを使用し、繊細なリブ編みで仕上げられています。
先端に向かって細くなるシャープなフォルムが特徴で、首元に巻いたり、肩に添えたり、腰に巻いたりと、スタイリングのアクセントに。
柔らかな肌触りと上品な表情を併せ持ち、秋冬のレイヤードスタイルに自然と馴染むアイテムです。






– christian wijnants –
鮮やかな色調、アルチザンニット、高度なグラフィックを得意とするベルギー出身のファッションデザイナー。2000年アントワープ王立芸術アカデミー卒業時にドリスヴァンノッテンアワードを受賞。また権威あるイエールフェスティバルにてグランプリ受賞。ドリスヴァンノッテン、アンジェロタルラッチにて経験を積み、2003年に自らの名前であるブランドchristian wijnantsを立ち上げる。彼の女性らしく詩的なコレクションは世界各国の高級デパートやブティックにて展開されています。ブランド設立後もスイステキスタイルアワード(2005)、アンダムファッションアワード(2006)、インターナショナルウールマークプライズ(2013)など、多くの権威ある賞を受賞。2015年にはアントワープに初の旗艦店をオープン。クリスチャンの自然、アート、建築への情熱を体現したユニークな場所となっています。
Christian Wilnantsらしい、モダンでエレガントなコレクション✨
是非チェックしてみてください♡
こちらの商品は全て、店頭・オンラインショップ👈にてご覧いただけます。
またこちらのインスタライブ👈でもをご紹介しておりますので是非チェックしてみて下さい❣

皆様のご来店心よりお待ちしております❤
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