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今回は、独自の視点から生まれる構築的なフォルムと、遊び心のあるディテールが魅力の YOHEI OHNO(ヨウヘイ オオノ) をご紹介します。

-2026AW collection-
フランスの郵便配達員フェルディナン・シュヴァルが独学で
33年かけて作り上げた「理想宮(Ideal Palace)」から着想を得た「Ideal Palace」です。
このコレクションは、日常の中での然や衝動を基にした創作の営みがテーマで、個人的な体験や時間の蓄積がコレクション全体の基盤となっています。
YOHEI OHNO
デザイナー・大野陽平が2014年に設立したファッションブランド。
文化服装学院でパターンカッティングやソーイングを学んだ後、イギリスのノッティンガム・トレント大学でファッションを専攻。
アートや建築、工業デザインなどから着想を得た、構築的なシルエットとユーモアあふれるディテールを特徴とする。
伝統的な洋服のルールにとらわれない自由な発想から生まれるデザインは、独自の存在感を放つ。
2017年には東京ファッションアワードを受賞。
2018-19年のインターナショナル・ウールマーク・プライズ アジア大会で優勝するなど、国内外で注目を集めている。
また、2021年には、未使用の着物の反物に独自のデザインと技術を加え、新たな一点ものの服へと生まれ変わらせる「3711 Project」をスタート。
伝統的な素材に現代的な感性を掛け合わせ、新たな価値を提案している。



反物をモチーフにした柄を全体に落とし込んだロングドレス。
肩まわりにボリュームを持たせたシルエットと、すっきりと縦に伸びるラインが特徴。
生地にはプリーツ加工を施し、毛足のあるフェザージャカードを重ねることで立体的な表情に仕上げた。






Flare Sleeved Pleats Top (Feather)

フェザージャガードならではの長い毛足が印象的なプリーツトップス。
プリーツ加工によって伸縮性に富んでおり、ゆとりを持って着用することが可能。
素材の立体感を活かした、存在感のある一着。





人が履くサイズの靴下を解体し1/2ボディに着せ付けて造形し、その形を原寸大のパターンに落とし込んで作ったニットシリーズ。
靴下という小さなプロダクトを身体のスケールまで拡張することで、通常の洋服の作り方では生まれない不規則な開きや重なりのある造形になったもの。
クルーネックセーターをベースに、フロントには大きなドレープ、背面には大胆なホールが現れ、前後で大きく印象が変わるデザイン。






※BLUEのみ完売
beige


black

人が履くサイズの靴下を解体し1/2ボディに着せ付けて造形し、その形を原寸大のパターンに落とし込んで作ったニットシリーズ。
一見するとシンプルなクルーネックのニットベストだが、丸く膨らんだ裾や身体から離れるパーツによって、見る方向でシルエットが大きく変化する。
後ろ身頃はセーラーのように背中の途中まで垂れる構造で、腰部分のベルトをボタンで留めて固定する仕様。






Charles Jamesの作品をリファレンスにした、上から見たシルエットがクローバーのように見える「Clover shaped skirt」。
立体的なフォルムとボリューム感が特徴。
生地にはコットンを採用し、軽やかな着心地を実現した。





シャツのパターンを再構築し、パブリックドメインの絵画「ライオンに怯える馬」を大胆にプリントしたスカートです。
見頃や袖、カフスのディテールを大胆に組み替え、立体的なシルエットに仕上がっています。
カフスボタンを閉じることによってより袖の存在感が増す印象。
アシメントリーで動きのある表情を生み、一枚で存在感のあるデザイン。
前ファスナー開きです。





Trompe I’oeii Denim Long Skirt

デニムライクなプリントを施したロング丈スカート。
すっきりとしたIラインシルエットが特徴。
ニードルパンチ加工を施し、立体感のある表情に仕上げた。
後ろコンシールファスナー空き。







昨シーズンのベストセラーとなった「四角形の布に袖をつける」という造形アイデアから生まれたシャツ。
四角い布の形をそのまま残すことで生まれる余白が、不安定に大きく揺れ動く襟が特徴の一枚。
素材はアセテートサテンを使用し、上品な光沢と落ち感が魅力です。










昨シーズンのベストセラーとなった「四角形の布に袖をつける」という造形アイデアから生まれたシャツです。
四角い布の形をそのまま残すことで生まれる余白が、不安定に大きく揺れ動く襟が魅力です。




シャツとスカートをドッキングしたようなデザインが印象的なワンピースです。
前後で異なる表情を楽しめる一枚。
ウエストベル トでシルエットの変化を楽しめます。
生地にはサテンとウールツイルを採用し、異素材のコントラストがデザインを引き立てています。








定番の長方形を組み合わせた額縁パンツです。
ウエストベルトの締め具合によって、ハイウエストにしたり、腰で落として穿いたりと様々な着こなしが可能。
ベルトを緩めて着脱する仕様で体型や、インナーに合わせて、ウエストを調節できるのも魅力です。
生地は、サテンを採用。サイドに配したレースがボックスのようなシルエットを形成し、立体的なフォルムを生み出します。






pink


green


YOHEI OHNOのインナーアイテムとして定番となったメッシュトップのベロア生地バージョン。
シンプルなクルーネックで定番のサイズ感。
今回もアーティスト森夕香氏とのコラボレーションモデル( pink )
アトリエにあるヒョウのランプを用いたグラフィック(green)





YOHEI OHNOのインナーアイテムとして定番となったメッシュトップ。
シンプルなクルーネックで36は定番のサイズ感。
今回もアーティスト森夕香氏とのコラボレーションモデル( pink )
アトリエにあるヒョウのランプを用いたグラフィック(グリーン)


シンプルなラグランTシャツの左胸元に、ワンポイントとして「Y」のエンブレム刺繍を施した。
肌馴染みのいいトリアセテートサテンを使用したトップスです。








こちらの商品は全て、店頭・オンラインショップ👈にてご覧いただけます。
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皆様のご来店心よりお待ちしております❤
select shop / LA VILLA ROUGE
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