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今回は、LEMAIRE 26FW COLLECTIONより、
これからの季節に取り入れたいアイテムをご紹介します。

まずは、今シーズンのテーマから
-2026 AUTUMN / WINTER COLLECTION-
「イリュージョンと変容」
をテーマに、現実と幻想の境界を描いたコレクション。
ナタリー・ベアスとのコラボレーションによる「mine eyes」では、“動くタブロー”を通して夢のような世界観を表現。
光や動きによって移ろう表情と、ローラン・トポールの幻想的な世界観が重なり、LEMAIREらしい静かで詩的なコレクションへと昇華されています。
LEMAIREらしい繊細なバランスのシルエットや、素材の表情、さりげないディテールが印象的な今シーズン。
日常に馴染みながらも、スタイリングに静かな存在感を添えてくれるアイテムが揃っています。
それでは、いくつかピックアップしてご紹介します。
LONG-SLEEVE BALLERINA-STYLE TOP IN MESH JERSEY
CACAO
カカオは、チョコレートのような深みのある色。

ダンスの世界からインスピレーションを得たこの長袖トップスは、LEMAIREの動きへの関心を反映した、進化し続けるモジュール式のワードローブの一部です。
メッシュジャージー素材を使用しており、その透け感は重ね着に最適です。



ロングスリーブトップと、ボディ部分のトップスがセットになったデザイン。
肩のラインを落とした、リラックス感のあるシルエットがLEMAIREらしい。


こんな感じにベアトップとしても着用できます。


ASCOT T-SHIRT IN LINEN AND COTTON RIBBED JERSEY
basalt
バサルトは、玄武岩という火山岩の一種で、黒、チャコール、ダークグレー、ライトグレーなど、落ち着いたモノトーン系の色。

LEMAIREが追求する快適さとエレガンスの調和を映し出すアスコットカラーTシャツ。
メゾンを象徴するリネンとコットンのジャージー素材を使用し、質感豊かなリブ編みで仕上げられています。
リブ素材のカットソーに、首元から続く共地のスカーフディテールを組み合わせたデザイン。
スカーフは垂らしたり結んだりと自由にアレンジでき、羽織としても着用できる汎用性の高い一着です。






carob
キャロブは、濃い茶色や植物のキャロブ(イナゴ豆)のさやを焙煎したパウダーに由来する赤みを帯びた深いブラウン

LEMAIREのワードローブに欠かせない長袖Tシャツ。
しなやかで質感豊かなリブ編みが施された、滑らかなコットンジャージーで作られています。




RELAXED TWISTED CARDIGAN IN MERINO BLEND
shitake
シイタケは、食用キノコの温かみのあるグレイッシュなブラウン系のニュアンスカラー。

このカーディガンは、LEMAIREのワードローブを象徴する定番アイテムです。
ドライな手触りのメリノウール混素材で編み立てられています。
LEMAIREのTwistedファミリーの一つであるこのリラックスフィットのVネックカーディガンは、脇線で留まりウエストを包み込むように配されたアシンメトリーな前立てが特徴です。
二重仕立ての前立てと表に見せた縫い目が、ディテールを完成させています。









SOFT-COLLAR DRESS
オーキッドは、ランの花に由来する、やわらかく上品な赤みのある薄紫色

トフィーは、バターとお砂糖で作られる英国の伝統的なお菓子に由来する、温かみとミルキー感のある明るいブラウン系カラー。

身体を美しく引き立てるシルエットと、快適さを兼ね備えたソフトカラードレス。
LEMAIREを象徴する素材のひとつであるドライシルクを使用。
柔らかな手触りと、わずかにシワ加工を施したような表情が特徴で、軽やかさと程よいホールド感が、リラックスした流れるような動きを生み出します。
ソフトな襟はボタンを留めて端正に、開けてルーズに着こなすなど、スタイルに合わせたアレンジが可能。
共布のベルトでウエストをマークすることで、シルエットのボリュームも調整できます。
ジュエリーのようなボタンが、さりげなく洗練されたアクセントを添えています。












AKAJOU
アカジューは、フランス語で「マホガニー」や深みのある赤褐色、または赤みを含んだ茶色。

進化するモジュール式ワードローブの一部としてデザインされた、ボタン付きのニットドレス。
動きとフォルムに対するLEMAIREのこだわりが反映され、着用することで初めて、その最終的な表情が生まれます。
メリノウールをブレンドしたニット素材は、柔らかさと耐久性を備え、しなやかで流れるような動きを演出。
ボタン付きのパネルを留めたりドレープさせたりすることで、シルエットを自在に調整できます。




DOUBLE-BREASTED TAILORED JACKET
ナツメグは、香辛料のナツメグの実に由来する、温かみのある明るい赤みブラウン。

モスは、緑だけでなくブラウンにも使われることがあり、湿った土や、枯れた苔、あるいは木の幹に生える苔を連想させる、黄みや緑みがかった」、深く渋い焦げ茶色。

LEMAIRE独自のエレガンスへのアプローチを通じて、伝統的なテーラリングを再解釈したダブルブレストジャケット。
ウールとポリエステルを混紡したトロピカル生地を使用し、メランジ調の表情と、密度がありながらもしなやかな風合いが特徴です。
軽やかな着心地で、ミッドシーズンのテーラリングにも最適。
構築的なショルダーラインと端正なダブルブレストのデザインが、凛としたシルエットを描きます。
総裏地仕様で、厚手のアウターの下にもレイヤードしやすい一着です。












WRAP COAT IN WOOL
タイムは、ハーブのタイムの葉や茎をイメージしたくすんだ緑色(オリーブグリーンやアースカラー系)


LEMAIREの冬のワードローブを象徴する定番のラップコート。
ユニセックスのこのモデルは、柔らかく密度のあるダブルフェイスウールで作られています。
トレンドに左右されず長く着ていただけるLEMAIREのお洋服、中でもこちらのラップコートは飽きずにまさに定番として着ていただけるコートです。
毎年大人気のラップコート、買い逃している方は是非お早めに。


















EBONY
エボニーは、ピアノの黒鍵にも使われる黒檀という木材に由来する、赤みがかった黒色非常に濃い暗褐色

パイロットの制服から着想を得て、機能的なアウターウェアを洗練されたモダンなスタイルへと再解釈したパイロットブルゾン。
繊細な艶感と、さりげないクラック加工を施した光沢のあるカウレザーを使用。
着用を重ねることで自然な風合いが生まれ、一着一着に個性が宿ります。
ウエストを絞ったオーバーサイズのシルエットに、取り外し可能なラムファーの襟を配した存在感のあるデザイン。
襟には調節可能なストラップを備え、スタイリングに合わせて表情を変えられます。
キルティング仕様の総裏地や複数のポケットなど、機能性も兼ね備えた一着です。
ワードローブの幅が広がるパイロットブルゾン。
女性らしいアイテムに合わせたり、メンズライクにスタイリングしたり、今までのスタイリングに羽織るだけで新しい見え方に変わります。
またボアが外せる為、秋口から春先まで着用可能です。






今シーズンも、LEMAIREならではの静かな佇まいが魅力的なアイテムが揃っています。
これからの季節のスタイリングに、ぜひ取り入れてみてください。
こちらの商品は全て、店頭・オンラインショップ👈にてご覧いただけます。
またこちらのインスタライブ👈でもをご紹介しておりますので是非チェックしてみて下さい❣

皆様のご来店心よりお待ちしております❤
select shop / LA VILLA ROUGE
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